7月28日:関係性の希薄さについて

現代は人間関係が希薄になっているばかりか、

家族関係でさえ希薄になっている傾向がある。

だからこそ人との心の繋がりが持てずに、

心寂しい人や、見捨てられ不安を抱えた人が増えているのだろう。

或いは自分の世界の中だけに引きこもってしまい、

他者との交流が難しくなったり、

少し仲良くなった一人の人に、やたら執着してしまう人が増えているのかもしれない。

心通じるコミュニケーションが行われる機会を、

どのような形であろうと、増やしていきたいものだ。





7月24日:何であんなことしてしまったの?

何であんなことをしてしまったんだ!

と、嘆いてみても、

やったことは戻ってこない。

何故あんなことをしてしまったのか?の答えは、

そのことに対して無知だったか・・・

何かに囚われていて不注意だったか・・・

感情的になっていたのか・・・

何れにしてもその時は、そうすることが良いと思ったからなのである。

失敗した自分を責めるより、

自分に対して寛容になった方が、

その後適切な対処をすることが、可能になるのではないだろうか。






7月23日:力を抜くことが難しく感じるのは?

心を緩めることと、

心に緊張感を与えることでは、

普段どちらを多くしているだろう?

心を緩めようとした時に、

何処までも制限なく緩んでいってしまいそうに感じてしまうのは、

普段心を緊張させていることが、多いからかもしれない。

7月19日:本当に大切なことは?

私達は、本当に大切なことを、最も大切に出来ているだろうか?

ついつい日々の生活に追われてしまっていると、

些細なことばかりに気を取られ、

本来大切にしたいと思っていることが、

いつの間にか手薄になっていることがある。



その結果、あれだけ私は一生懸命やって来たのに、

どうしてこんなことになるの?

という思いを、体験することがある。

このようなことに、ならないようにするには、

普段自分自身が最も大切だと思うことから、

優先的に行うよう心掛けたいものである。

7月16日:自分がやらなければ!と気負う時

自分が頑張らねば!

自分がやらなければ!

と責任を背負いすぎても、取り組んでいることの結果が良くなるとは限らない。

ひとりの人間が引き受けられる分量や、背負える分量は、

大体決まっているのだから・・・

それをオバーしているなと感じたのなら、

他の誰かに頼んでみるのも悪くない。

だけれど、もし誰にも頼めないのなら、

神様に祈って援助してもらう方法だってある。

神社にお参りをして一心に祈るのも一つ。

そうすれば、神様はあなたに必要な人と、ご縁を結んでくれるかもしれない。



7月14日:人は誰かと思いを共有したいもの

人は誰かと思いを共有したいと思うもの・・・

誰とも分かち合われていない思いが、

心の中に溜まってくると、

モヤモヤ・ウツウツ・イライラ・カリカリが高じてくる。

そんなサインが出てきたら、

もうこれ以上、心の中に思っていることを溜められませんよ!

というサイン。

そんな時は話せる誰かを見つけて、

思っていることを口に出して、

遠慮なく分かち合うことを試みてみよう。


7月13日:自分の人生を受け入れることが出来ないと?

人は自分の人生を受け入れることが出来ないと、

時間の流れを止めてしまうことがある。

自分の人生を受け入れられなくなったその時点から、

心の成長が止まってしまうことがある。



生きている時間に、心の成長が比例しないのは、

こうした理由が存在するからだ。


7月11日:心の安定はどうしたら得られるの?

心の安定は、心が愛に根付くことで得られるもの。

それは外側にある愛を求めたところで、

得られるものではないかもしれない。

外側にある愛と触れ合うことを通じて、

自己の内なる愛を見出せたとき、喜びが湧いてくる。

愛は『あいうえお』の『あい』であり、

全ての始まりであり、根源である。

そこに心が根付くのなら、自ずと安定する。

それは容易に想像がつくのではないだろうか。


7月10日:自分に責任を持つことは

自分に100%の責任を持つことが出来れば、

今までの人生の流れを変えられる権利を、得ることが出来る。

私がこうなったのは○○さんのせい・・・

私がこうなったのは○○な環境のせい・・・

等と思っていれば、自分は他の力に屈し、

影響されるばかりの存在であると宣言しているようなもの。

これでは自分を変える力は湧かないし、

いつも負け続ける人生を自ら選んでいるようなもの。

この生き方では、心の虚しさが何処まで行っても付いて来ることだろう。



自分が選んだ人生だから、自分で選び直すことが出来る。

自分が変われば、状況が変わる。

単純に自分の進む方向が変われば、見える景色も自ずと変わってくるのである。