節度・慎みを持つことで



榛名の湿原地帯にはつつじが咲き誇っていっていました。

つつじの花言葉は『節度・慎み』だそうです。

どんなことでもやり過ぎてしまうと、

後からその反動が来ることがあります。

また自分が楽しいからと言って一時の感情や勢いだけで何でもやってしまうと、後々人間関係や自分の身体に不調和が生じることがあります。

私たち人間は節度や慎みを持つことを忘れてしまうと、
自分の人生に大きなロスや浪費を重ねてしまい、
本来歩むはずの道を見失ってしまうかもしれません。

自分のなにげない普段の言動や選択について、
そして他者に接する時の態度など、
時に思慮深くあることを心掛けたいものです。

またそのことを実行した結果として
誰かに好影響を与えることがあります。

例えばあなたが誰かと話しをする時に
その相手に対して思慮深く話をしたり聴いたりすることによって
その人にインスピレーションを与えたり、
人としての在り方に影響を与えることがあります。

人は誰でも自分に対して敬意を払ってくれる人を決して悪くは思いませんし、
むしろ好印象を持つことが多いものです。

そしていつか自分がそうされたたように
他者に対しても同じような態度で接したいと
思うようになることが人にはあるからです。

2024年6月1日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime