カウンセリングへの取り掛かりと活用について

カウンセリングに通うのは、ハードルが少々高いというイメージがあるようですが、決してそんなことはありません。

例えばたくさん悩んでいないと扱ってもらえないのではないか・・・

自分の心や感情がどうにもならなくなって、初めて相談する場所なのではないか・・・

軽い悩みや症状では、ちゃんと扱ってもらえないのではないか・・・

etc・・・

日本でのカウンセリングに対しての認知度はまだまだ低いようで、様々な憶測や誤解があるのは仕方ありません。

私たちが行っているカウンセリングは、様々な心の状態を改善したり、心の深い部分を癒したりすることはもちろんのこと、それ以外にもカウンセリングには以下のような活用方法があります。

例えば
普段自分の話をなかなか話せない立場の人が、話したいことが話せて心がスッキリしたり・・・

なかなか話せない話に共感してもらって元気になれたり・・・

悩んでいることを話しているうちにどうしていけば良いか気づけたり・・・

ということがよくあります。

それがゆえ、誰かに自分の話を聴いてもらいたい!
私の言いたいこと全部聴いてもらいたい!

と思う時に活用してみるのも一つです。

どうぞカウンセリングを、柔軟に考えお気軽にご活用ください。

2024年5月8日

人に話を聴いてもらうことについて

こんなこと人に話しても、何の解決も得られないのではないだろうか・・・?
話すだけ無駄だなのでは・・・

などと考え、自分の中で問題を抱え続けたまま人生に行き詰ってしまうことが時に起こります。

そんな時こそ、丁寧に否定せずあなたの話を聴いてくれる人に話を聴いてもらう体験が役に立つようになります。

なぜなら否定しないで丁寧に話を聴いてもらうということは、あなたがありのままの自分に安心して目を向けてあげることが可能になるからです。

様々な悩みや心の問題解決を難しくさせてしまうのは、自分自身のことが見えなくなってしまうことや、認められなくなってしまうことから始まることが多いものです。

自分の話をありのままに聴いてもらう体験の中では、しばし以下のようなことが起こります。

①話しているうちに自分の抱えている問題に対して別の見方が出来るようになる。
②気持ちがほっこりして問題を抱えながらも楽しく生きていけるのではないかと思えるようになる。
③問題解決の方法をふっと思いついたりする。
④自分も捨てたものではないなと思えるようになる。

他にも様々な効能がありますが、自分を知って自分を解放する力になることは間違いありません。

人は様々な人生を生きているので、誰彼に話をしたとて共感してもらえたり、ありのままに認めてもらえるとは限りません。

あなたの抱えている問題を価値判断すること無く丁寧に寄り添ってくれる人と話をするだけでも、今までとは違う何かが得られる可能性が高まるかもしれないのです。

2023年4月18日

「ほっ」とTimeでは、電話カウンセリング・オンラインカウンセリングを行っております

★オンラインカウンセリング&電話カウンセリング


遠方の方や足を運ぶのが大変な方、ZOOMもしくはお電話によるカウンセリングが可能です。時間及び料金についは通常のカウンセリングの料金と同じになります。

【セッションまでの流れ】

ステップ1
🔷電話カウンセリングを希望の場合は、お電話にてご予約ください。
🔷オンラインカウンセリングを希望の方はホームページ下の予約フォームより、必要事項をご記入の上ご 予約ください。

ステップ2
🔷ご予約時にお伝えした指定の口座にセッション前日までにご入金をお願い致します。確認が出来次第ご予約確定とさせていただきます。オンラインカウンセリングの場合には、前日までにURLをお送りさせていただきます。

ステップ3
🔷電話カウンセリングの場合は、ご予約日時にお電話お待ちしております。
🔷オンラインカウンセリングの場合は、ご予約日時にURLから入室してお待ちください。

※なお前日までに入金が確認できない場合はカウンセリングをお断りさせていただく場合がございますので、ご了承ください。また前日までの入金が難しい場合は予めご相談ください。

☆料金 1セッション 60分6,000円 延長料金:10分毎に1,000円追加    

初回のご予約は予約サイトでは承れません。   
2回目以降は予約サイトからのご予約もご案内させていただきます。

オンラインカウンセリングご予約フォーム(クリックしたページの下の方にあります)

2022年8月29日

カウンセリングってどんなことするの?

カウンセリングは何よりも自分の話に集中できることが最大のメリットになります。

友人や家族と話をしていても、話の内容が相手の都合で変わってしまったり、相手の価値観を被せられてしまったり、最後まで自分の話を聴いてもらえるとは限りません。

そうすると本当に自分が言いたかったことが解らないうちに会話が終了になり、心の中にモヤモヤするものが残ってしまうことがあります。

それをまあいいか・・・と放置しておくと、だんだん何てこの無いことにイライラするようになったり、ちょっとしたことでなぜか涙が溢れてしまうことが多くなるかもしれません。

その点カウンセリングは話し手が中心になれるコミュニケーション。
あなたが話したいと思うことに丁寧に耳を傾け、心の声に寄り添ってもらえます。

そうしていくうちに自分が本当は何が言いたいのか、本当はどうしたいのかということに自分で気づいていけるようになる。

自分がどうしてよいのか解らなくて悩んでしまう時、経験豊富そうな誰かの価値観で判断された選択肢を押し付けられたり、いい加減な道案内をされるより、自分が本来行きたかった道に自分で気づくことをサポートしてもらえるのがカウンセリングというものです。

そうした意味においてカウンセリングは、本心の自分・本質の自分と出会うためのコミュニケーションの機会とも言えます。

2020年12月17日