転機が訪れる時

人生には転機というものが訪れることがある。

どうしても今やっていることに魅力を感じられない、やろうという気持ちが湧いてこないなどの症状が現れたら、何か別のことを体験したい自分がいるというサインでもある。

常なるものが無いのが自然の摂理、絶えず自然は変化していく・・・

同じことをいつまでも続け、同じ状態で居続けることは、自然の法則からかけ離れるていくことになる。

あなたも変わって良いし、今までと違う自分を生きても良いということ。



2021年1月10日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

不安が不安を引き寄せる

不安に思う心が、より不安な現実を引き寄せる。

コロナがまたもや蔓延しつつあるが、

こんな時こそ自分の心の焦点を、どこに合わせるかのかが大切になってくる。

外側の混乱よりも、内なる心の平安へ・・・

外側から迫ってくるように見える恐怖より、内なる生の情熱へ・・・

目を向ける場所に気を付けて。

2021年1月7日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

心の中の思いを伝えることで

自分の心の声を、頭の中で巡らせているだけでなく、

声に出して、言葉にして、誰かに伝えることで、

自分自身が何故今こうしているのか?

これからどうしようとしているのか?

その方向性や意味が解るようになってくる。

人は人という鏡を通して自分を知っていくという性質があるからだ。





2021年1月5日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

カウンセラー入門講座について

今月から始めるカウンセラー入門講座では、人と人が心(ハート)で触れ合うことができるよう、様々なコミュニケーションの取り組みを行っていきます。

私たちはとかく人と交わる時に、

あの人は○○な人だ・・・
等と決めつけたり、白黒/良し悪しで判断しがちです。

そのことによって私たちは、その人そのものを感じることが難しくなり、人と 直接関わることそのものが億劫になる傾向があるのかもしれません。

この人は、自分の敵か味方か、自分を受け入れてくれるだろうか、傷つけられはしないだろうか?などで判断してしまえば、その人を感じることも、本質的な部分と触れ合うことも難しくなってしまいます。

私たちの生活は、主に人間関係によって支えられています。その関係性を良きものにするのか、悪しきものにするのかは、自分自身の心がけ次第になります。

今回の入門講座では、カウンセラーが日々様々な人々と本質的な部分で触れ合う時のスキルや、心の繋がり方などを、実際のコミュニケーションの場においてお伝えしていきます。

今月27日の講座はまだ若干空きがありますので、ご興味を持たれている方は、ご連絡をいただければと思います。

また2月にも新たな講座を開設する予定です。


2020年12月24日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

自分いじめもほどほどに

人に対してきつく当たる人や、

人をいじめる人の心の中には、

それ相当な自己否定があったりする。

どこかで『こうでなければならない自分』や、

『こうあるべき自分』を作り出し、

必死にその自分を演じているうちに、素直で純粋な自分はどこかへ隠れて、

いつの間にか作り出した偶像の自分に支配され、

厳しく調教され手名付けられているのかもしれない。

だからこそ、自分が守ってきた〇〇すべきルールを守っていない人や、ルールさえ曖昧でルーズな人を見ると、目くじらを立てて攻め込むのだろう。

その人はいったい誰を責めているのだろう?

人を責めて、自分をいじめ、自分を責めて、人をいたぶる・・・

その人の心の内は、いったい何を感じているのだろう?

そこには何も見つからない虚しさが存在するのではないだろうか?





2020年12月18日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

2020年秋のアルバム3

藤岡:桜山公園・紅葉と桜が一緒に見られる
11月は例年になく暖かい日が多かった。この日ももれなく・・・
2020年12月4日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

2020年秋のアルバム2

自然には心を癒す力がある。

榛名湖でもモミジが彩を添える
伊香保のモミジも負けてはいなかった

美しさには、心をリフレッシュさせる力がある。

心を少しだけ開いて、歩いてみれば、様々な出会いが待っている。

2020年12月3日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime

2020年秋のアルバム1

長野県飯山市のお寺にて

それは称念寺
こんなにも美しい紅葉に出会るとは・・・
2020年12月3日 | カテゴリー : ブログ | 投稿者 : 「ほっ」とTime