【今体験している現実をなかなか受け入れられない時・・・】
今自分が体験している現実を、
ありのままに受け入れることが、
難しいと感じることは無いでしょうか?
まさかこんなことになるなんて・・・
なんでこんなことになってしまったのだろう・・・
あの人があの時あんなこと言わなければ・・・
なんていう決断を自分はしてしまったのだろう・・・
他者を責めたり、自分を責めたりを繰り返しながら、
いくら思考を巡らせてみても、
一向に心はスッキリしない・・・
このようなことが、
ある程度の時間が経過しているにもかかわらず続いていたら、
一体どうすれば良いのでしょう?
そもそも心が現実を受け入れられなくなるというのは、
どんな時なのでしょう?
それは
自分の思っていることや期待していることとは、
逆の出来事が起こってしまったり、
予期せぬことが突然起こってしまった時などではないでしょうか。
例えば
しばらく一緒に居られると思っていた大切な人(家族・親友等)を、
ある日何らかの理由で亡くしてしまった・・・
健康でいられると思っていたのに、
ある日事故に遭ったり、重い病を患って、
自由が利かなくなってしまった・・・
楽しく働けていた会社が倒産してしまった・・・
或いは部署が移動になってしまった・・・
時などです。
こうした体験をして、
自分に起こった現実を受け入れられなくなった場合は、
過去を悔やむ自分を否定したり、
気持ちが前向きになれないことを責めたりしないことが大切になります。
人はショックが大きければ大きいほど、
気持ちを切り替えることが難しくなるからです。
それゆえこうした状態から解放されていくためには、
起こった出来事を自分の心が消化していくまでの時間を十分に与えてあげることと、
癒しの体験を自分に与えてあげることがカギになります。
そして自分だけで苦しみを抱え込まず
誰かに話してみたり、
同じような体験をした人と、
思いを分かち合ってみたりすることです。
また或いは旅に出て、新たな場所や人に出会ってみたりすることも有効です。
そうしていく中で次第に心が解れていき、
その出来事に対して絡みついた思いや感情を、
少しずつ手放していくことが出来るようになります。
自分の心が癒され、現実を消化していくことが出来るようになると、
どうしてこの現実が自分に起きたのか?
何がこの体験から得られる学びだったのか?
に気付くことも出来るようになります。
そうした癒しや気づきを得ることで、
人間としての深みが増し、
他者に対する優しさや、慈悲深さが、
自然に湧いてくるようになることもあります。
受け入れがたい現実を体験するということは、
決して生易しい体験ではないかもしれませんが、
その体験をしたからこそ得られる貴重なものが必ずある
ということを心に留めておきたいものです。
またその体験は、新しい未来を築くための原動力になるかもしれません。
・・・
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