【人生を行き詰まらせる要因に愛に対するあきらめが・・・】
人生がなかなか前に進まず何年たっても同じようなところに居るように感じることはありませんか?
また自分だけが周囲から取り残されているように感じることはありませんか?
まるで自分には目には見えない壁のようなものが立ちはだかっていて
どうしてもその先へ進めないというように・・・
それは例えば
末永くお付き合いできる良き仲間を作ることや、
人生のパートナーを得ることや、
一生かけて取り組み続けることが出来る仕事に巡り合うことなど、
自分が心から得たいと思っていることが、
あと一歩のところで逃げてしまったり、
なぜか途中でダメになるということが繰り返されている時などです。
どうしてこのようなことが起こってしまうのでしょう?
こうしたことが起こる原因の一つとして考えられるは、
心の奥底に深いあきらめの気持ちを抱えているということがあります。
心の奥底にある深いあきらめというのは、
幼少期に両親や、自分が重要だと思っている人物に対して
愛すること・愛されることをあきらめてしまった・・・
という愛に対するあきらめの思いがあるということです。
例えば幼少期に両親に愛されたくて、
一生懸命自分を何らかの形で表現したけれど、
受け入れてもらえなかったことや、
両親の忙しさや大変さを観て、
自分を主張することや表現することをあきらめてしまったことによるものだったりします。
このように幼少期に愛をあきらめてしまうと、
物事の判断や人との関係性が、
あきらめをベースとしたものになりやすくなります。
また自分を現すことをしなくなってしまいます。
するともう少し工夫をすれば、
乗り越えらる問題も簡単にあきらめてしまったり、
人間関係においても相手に合わせて自分が我慢するようになり、
最終的にはその関係性を維持できなくなってしまうことが多くなります。
その結果として何年経っても
自分が変わらず同じようなところに居るように・・・
周囲から取り残されていくように・・・
感じるようになるのです。
こうした現状を変えていくには、
努力をして現状を突破する実力を身に着けていくことも大切ですが、
心深くに潜む愛に対するあきらめの思いを癒していくことが、
より先決になります。
愛に対するあきらめが癒されていくようになると、
それほどがむしゃらに頑張らなくても、
自分が本来望んでいることが、
まるで向こう側から近づいてくるような体験が
増えていくようになるのです。
・・・
群馬県高崎のカウンセリングなら
「ほっ」とTime
お客様の心に寄り添いながら、じっくりとお話を伺うことを大切にしているカウンセリングルームを運営していますので、お気軽にお問い合わせください。途中で話をさえぎることなく、お客様が自分の思いや悩みを十分に表現できるように配慮しています。豊富な経験と専門知識を持つプロフェッショナルなカウンセラーが、お客様の心の声に耳を傾け、丁寧なカウンセリングを実施しています。
#群馬県
#産業カウンセラー
#恋愛の悩み
#人間関係の悩み
#カウンセリング
#離婚
#恋愛
#不登校
#人間関係
#愛
#高崎カウンセリング
#群馬カウンセリング
「ほっ」とTime
住所:群馬県高崎市八幡町715−7
NEW
-
2026.09.16
-
2026.09.13【人から愛されたいと...人が人からの愛を欲するのは、 何れは人を愛せ...
-
2026.09.12【インナーチャイルド...インナーチャイルドを癒そうと思っても、 イン...
-
2026.09.08【些細なことで怒りが...後で考えればなんてことの無いことだったのに怒...
-
2026.09.07【感情のままに行動し...人は嫌なことが積み重なってくると、 どうして...
-
2026.09.05【家族と解りあえずス...【家族と解りあえずストレスを溜め込むくらいなら...
-
2026.09.04【過剰な期待を相手に...夫婦や恋愛関係において、 全ての人に当てはまる...
-
2026.09.01【相手との関係を解消...人は、親子・夫婦・兄弟・友人・恋人・上司部下...
CATEGORY
ARCHIVE
- 2026/098
- 2026/0818
- 2026/0713
- 2026/0614
- 2026/0513
- 2026/0418
- 2026/0315
- 2026/0215
- 2026/0114
- 2025/1218
- 2025/1116
- 2025/1011
- 2025/0914
- 2025/0812
- 2025/0720
- 2025/0613
- 2025/0515
- 2025/0418
- 2025/0314
- 2025/0210
- 2025/019
- 2024/1213
- 2024/1113
- 2024/109
- 2024/098
- 2024/0811
- 2024/0711
- 2024/066
- 2024/0511
- 2024/0412
- 2023/112
- 2023/102
- 2023/093
- 2023/084
- 2023/079
- 2023/064
- 2023/057
- 2023/048
- 2023/038
- 2023/027
- 2023/013
- 2022/125
- 2022/117
- 2022/109
- 2022/099
- 2022/086
- 2022/078
- 2022/067
- 2022/056
- 2022/043
- 2022/036
- 2022/026
- 2022/013
- 2021/127
- 2021/1110
- 2021/104
- 2021/093
- 2021/076
- 2021/063
- 2021/054
- 2021/034
- 2021/024
- 2021/013
- 2020/125
- 2020/103
- 2020/091
- 2020/064
- 2020/059
- 2020/041
- 2020/031
- 2020/022
- 2020/013
- 2019/123
- 2019/117
- 2019/108
- 2019/097
- 2019/087
- 2019/0715
- 2019/0619
- 2019/0517
- 2019/045