【人を頼ろうとすると、なぜか頼れない状況になってしまうのはど

query_builder 2026/08/22
心理学講座・カウンセリング講座
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人を頼りたいけど、なぜか人から頼られてしまう・・・

人を頼ろうと思うと、なぜか頼れない状況になってしまう・・・

こうして人を頼ろうとしても、

結局最後は頼られることになってしまう等という体験する人は、

幼い頃に『人を頼らないで生きていく!』という決断を心の中でしているかもしれません。



人は大体思春期を迎える年齢に差し掛かるころには、

人間関係を構築するパターンを完成させています。

幼少期の環境に応じて、

人々の中で自分がどうあればうまく生きていくことが出来るかを思案し、

その関係性のパターンを形成していきます。

通常幼少期は家族と居る時間が長くなりますから、

その影響を最も受けることになります。



例えば父親が頼れる存在だと認識すれば、

必要な時に頼ることが出来るようになります。

しかし父親がギャンブルやお酒などに依存していて、

頼れない存在だと認識した場合は、

頼ることが出来なくなります。

母親が病気がちだったり、仕事で忙しかったり、兄弟・姉妹に障害のある子がいたりすると、十分に甘えることや頼ることが出来なくなってしまいます。



そうした状況の中で育ち、

親以外の人達にも頼ることが出来ないと判断した場合は、

『誰にも頼らず自分でなんとかするしかない!』と考えるようになっていき、

ついには『誰も頼らず一人で生きていくしかない!』等と

心の中で人生の基本指針を決意したりするのです。

この幼少期に行った決意によって、

その後の人生が展開されていくようになります。



本当は誰かを頼りたい時にも、この決意が邪魔をして、

自分でなんとかしなければならないような状況を無意識的に創造してしまいます。

『自分でやった方が早い!』

『自分がやるしかない!』

『結局自分でなんとかするしかない!』

心の中ではよくこんなことが呟かれ、

必死に物事をこなしていきます。

でも本人は、まさか自分の過去にした決意が、

このような状況を創り出しているとは思えないので、

人を頼れない分自分を追い込み、心身共に疲弊して、

最終的には人生そのものを投げ出したい気持ちになることさえあるのです。



こうした状況を何とかしたい

この大変な状況を、もしかしたら自分が引き寄せているのではないだろうか?

と、なんとなくそんな気がして来たら、

過去に行った心の中の決意を解くことから始めていくことが近道になります。




もしもこの一人で生きる決意を解くことができれば、

人に何かを頼むことが自然に出来たり、

自分の抱えている仕事を他の人に割り振れたり、

誰かと一緒にいることが、心地よく感じられることが多くなっていくことでしょう。



無理な苦しみを自分に背負わせるよりも、

潜在意識の中にある幼少期に誓った思いにアプローチして、

それを解いてみませんか?↴

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